子供将棋教室に通われているお子様をお持ちの親御さんならとても気になる話題かと思います。

将棋の腕前とマナーの関係。

将棋の腕前と礼儀・マナーは正比例します。
(若干の例外はありますが)

将棋のマナーが悪い人は正直将棋の中身も大したことないです。

将棋が強い人はきちんと他人の話を座って聞けます。
子供ならきちんと座って大人の話が聞けます。


とある福岡にいる指導棋士の方が言われておりましたが、
将棋が強くなるには
「まずきちんと座ること」。


将棋の技術指導することはそのまま、礼儀・マナーの向上にもなりますし、
礼儀・マナーの指導はそのまま将棋の技術向上になります。


一番わかりやすい例で言いますと、
将棋のプロ棋士はマナーの良さが徹底しています。
座る場所の上座はきちんと先輩に譲る、対局中の飲み物はたとえ500mlのペットボトルの飲みもでもきちんとコップに移し替えて飲む、駒はきれいに並べる、挨拶はきちんとする・・・・etcなど、やりすぎとも思えるものもありますが、プロ棋士はきちんと徹底しております。
その所作は、先輩や師匠がきちんと指導されています。

子供将棋教室に通われているお子様をお持ちの親御さんにお願いしたいのは、家で子供が将棋の練習をしているのを止めないで欲しいということです。

子供の礼儀・マナー向上のためにも是非お願いしたいです。