将棋が強くなって役に立つこと。


「謙虚になる」


人によって様々意見があるかと思いますが、私はそう思っております。

将棋は強くなっても強くなっても、上がいます。どれだけ強くなっても負けます。
羽生さんでも藤井聡太さんでも実際負けます。

それは間違いのない事実です。

将棋がどれだけ強くて、どれだけ偉そうなことを言っても負けることは有り得るのです。

偉そうなことを言っていても負けると恥ずかしいですよね。

どれだけ強くなっても自分より強い人がいることを知る。
それだけで、人間は謙虚になれるものです。

将棋が強い人ほど、傲慢(ごうまん、えらそうにふるまうこと)な人はいません。


それだけでも将棋が上達する価値があるのでは無いのでしょうか。